「ネバネバ」の食材はなぜ身体によいのか

ご存知のとおり日本には、
山芋をはじめ、ネバネバしている食材が
たくさんありますよね。

ネバネバの食材は、ぬるっとした食感が
食道をするっと落ちていく感じがして
食欲がないときでも食べやすい感じがしませんか。

この夏、自分も暑さバテして食欲がなかった時は
ネバネバに救われました。
なぜかするっと食べれるんですよね。

「ネバネバ」の成分は、大きく分けて3つ

さて、「ネバネバは身体に良い」というのは
みなさんもご存知だと思います。

ですが、どう体によいのでしょうか。
”なんとなく”というのが正直なところではないでしょうか。

「ネバネバ」と言っても、その成分はいろいろ。
一つの食材に複数のネバネバ成分が含まれていることもあり、
ビタミンやタンパク質など、別の栄養素と組み合わせることで、
さらに健康効果が増します。

1、水溶性食物繊維

想像しやすいものでいうと、めかぶ等の海藻のヌルネルですね。
アルギン酸やフコイダンなど、その他の成分もありますが、
水溶性食物繊維が豊富。

腸内環境を整え、高血糖や高血圧
高脂血症の予防に良いそうです。

満腹感を得やすい上、
ほぼカロリーないのでダイエットに良いですね。

2、ペクチン

山芋、里芋、オクラ、なめこ、などに含まれているペクチン。
昔から「ネバネバ」=「スタミナ」と連想されていますよね。

腸内の善玉菌を増やし、整腸作用を促します。
便秘を防ぐ効果があります。
コレステロールが吸収されるのを防ぐ作用があります。

胃粘膜保護作用はアルコールの吸収を穏やかにしますし、
肝機能や腎機能を強化する働きもあるので、
肝臓が気になる人にもおすすめ。

さらに、全身の細胞を活性化するので、
アンチエイジングの効果も得られます。
『ネバネバ』様様ですね。

3、コンドロイチン

いろんなところで聞く、コンドロイチン。
モロヘイヤ、おくら、やまいも、なめこ、海藻。
1、2の項目で出てきた食品にも含まれている、
ネバネバ成分ですね。

コンドロイチンは関節痛や
疲労回復効果があると言われています。

女性にとっていちばん嬉しいのは、乾燥しがちな肌や髪に、
うるおいとツヤを与えてくれること。
瞳の若々しさにも貢献してくれるみたいです。

「ネバネバ」を日常に!

いろいろな「ねばねば」食材についてお話しましたが、
いかがだったでしょうか。

食べない理由がありませんよね。

健康な身体作りは、体内に何を入れていくかです。
毎食、何を食べるかの選択次第。
健康な身体にもなれば、疲れやすい身体にもなります。

当店の栄養満点な山芋料理を召し上がっていただきたいのは
もちろんですが、ご自身で作られる献立にも
「ネバネバ食材を付け加えてみようかな」と思ってもらえると嬉しいです!

「ネバネバ」からもらえる力は絶大ですよ!

当店の「ネバネバ」おすすめ

そして、当店自慢のとろろ定食。

栄養たっぷり、自然薯とろろご飯。

ぜひ、一度味わってみてください!

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